1.講座名「ネットトラブルから身を守る 情報モラルを学ぼう!」2.講師高宮城 修 氏3.目的
スマートフォンやタブレットなどの情報機器は、大人だけでなく多くの中学生や高校生がコミュニケーションツールとして利用しており、今や日常生活から切り離せないものとなっている。
また、SNSなどの普及により情報社会は大変便利な社会であると同時に、情報過多による情報の真為見極めの難しさ、プライバシーやセキュリティの問題、さらにはトラブルや犯罪に巻き込まれることにより危害が及ぶ可能性もある。
そこで本講座では、情報社会のなかで守るべきルールやモラルがあることをしっかり学び、情報社会のメリットとリスクをどちらも理解した上で正しく安全に使いこなせるよう、情報モラルの必要性や取り組み方などを学ぶ。
4.講座での様子
今回は中学生を中心に親子での参加としました。日頃、何気なく撮影している写真や動画を共有するのは良いが、それが犯罪となり得ることもあるということを知り、情報機器の使い方を考え、意識を変えるきっかけとなった様子。
「目は脳に直結していますよ、携帯電話は30㎝離してみる、30分経ったら30秒6メートル先をみましょう。」
「なわとびをするのも良いでしょう」等、講師の具体的な提案もあり「早速、実行します」という声が聞かれました。
また親子で受講したことで、今後の携帯電話やゲーム機器などについて話し合う機会となり、充実した講座になりました。



